私はこう思う

2015年02月

2015.02.01

支えあい助け合う社会づくりを!

 阪神・淡路大震災が発生して1月17日で20年を迎えた。振り返ってみると、その年の4月に川崎市議会議員に初当選させていただき、6月の初めての一般質問は防災対策を取り上げた。

 その後も大震災の教訓に学び、家具等の転倒防止、家屋の耐震診断の実施、木造密集地域の不燃化対策、避難所の分散化、避難物資の分散備蓄等々、減災を念頭に市議団で取り上げ解決に導いてきた。

 4年前の東日本大震災では、津波で多くの人命が失われ、家屋・建物などが流され甚大な被害を受けた。私たちは復興を機に再び人と人とがつながり、支えあい助け合う絆の大切さを学んだ。この考えが基本となる社会づくりを進める以外に防災対策はないと思う。

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