私はこう思う

2014年04月

2014.04.03

究極のエネルギー「水素」が、かわさきにやってきた

 川崎臨海部は水素ネットワークの構築に向けた取り組みが、着々と進んでいる。それは何といっても扱いにくい水素が、トルエンを介して常温で大量に貯蔵でき、輸送する技術が確立されたからだ。臨海部では、世界初の水素発電所の建設が始まろうとしている。

 水素は二酸化炭素を発生させない究極のエネルギー。燃料電池自動車と市街地での水素ステーション設置、家庭用燃料電池など市民生活での利活用の夢は膨らむ。

 川崎駅周辺のスマートシティ実証実験でも水素の利活用が盛り込まれた。家庭でも都市ガスのように使い勝手の良いエネルギーとして普及が進むことを期待したい。

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