活動レポート

日頃の活動

2017.03.31

京急八丁畷駅から情報文化センターまで 点字ブロックの設置が実現!

 視覚障がい者の皆さんの熱い要望を受け、議会でも提案してきた点字ブロックの設置が地域の皆さんのご協力もいただき、様々な課題をクリアついに実現しました。皆さんに喜んでいただいています。

 

2015.06.27

川崎市心身障害児者福祉大会に出席しました。

  

 午後1時から「川崎市心身障害児者福祉大会」が小杉の川崎市総合自治会館ホールで開催され、出席させていただきました。 平成27年度のスローガンは「障害のある人もない人も共に生きる川崎の街に」です。

 川崎市は高齢者だけでなく、障害をお持ちの方や子育て支援も含め地域包括ケアシステムの構築を目指しています。これからが勝負です。具体的な構築への行動が大切です。

 三団体の皆さんのご意見ご要望を真摯に受け止め、市政に反映させたいと思います。

2015.06.01

障がい者雇用の先駆会社を訪問しました。

 午後3時から川崎区にある富士電機株式会社の特例子会社、株式会社富士電機フロンティアを訪問しました。現在、全国八ヶ所の事業所で100人の障害者が明るく元気に働いています。

その一つ川崎事業所を訪問、メール集配やフォークリフト運転、製本作業など、てきぱきと仕事をこなす姿に感動しました。
視察後、住まいや自立への対応など意見交換をさせていただきました。障害者の生活の向上にさらに取り組みます。

2015.05.24

川崎市視覚障害者福祉協会の定期総会に出席。

  

 川崎区日進町にある「ふれあいプラザ川崎」の二階ホールで開催された川崎市視覚障害者福祉協会の第68回定期総会に出席させていただきました。今年の総会テーマは「視覚障害者の生活の質の向上を」です。

 福田市長等の来賓挨拶のあと紹介があり、「総会おめでとうございます。ご要望をよくお聞きし、お役に立つよう頑張ります。」とご挨拶させていただきました。

 またご要望をいただき、既に議会で取り上げています「エスコートゾーンの延長、八丁畷駅からの点字ブロックの設置」を進めます。

2015.04.20

自立型水素エネルギー供給システムがマリエンに。

  

マリエンのバーベキュー広場の前で、川崎市と株式会社東芝による「自立型水素エネルギー供給システム(H2 One)」の共同実証試験の開始セレモニーが行われました。太陽光パネルのエネルギーで水素を取りだし発電する一体型のシステムで、防災対策にも活用が可能です。水素元年、成果が期待されます。

2015.04.11

九ちゃんの歌碑が川崎駅東口広場に設置。

  

 川崎ゆかりの歌手、坂本九ちゃんの歌碑が川崎駅東口広場の一角に設置され、今日除幕式が盛大に行われました。

 早速皆さん、写真を撮っていました。川崎の名所になりそうです。期待がかかります。

2015.03.26

川崎富士見球技場の完成式典に出席。

  

 朝10時から、アメリカンフットボールの本拠地、川崎富士見球技場の完成式典が行われ、出席しました。

 川崎市の大型施設では初のネーミングライツで「富士通スタジアム川崎」と命名されました。

 大変すばらしいアメフト場で、今日は天も寿ぐように快晴となりました。ここから川崎のアメフトの歴史が始まることに期待したいと思います。

2015.02.05

川崎国際環境技術展2015に出席。

 

 朝10時から中原区の等々力アリーナで開催されている「川崎国際環境技術展2015」に出席しました。生憎のみぞれまじりの天候ですが、大勢の皆さんが参加されていました。

2015.01.31

田島支援学校の「校舎落成・創立30周年記念式典」に出席。

  

 午前9時30分から、竣工なった田島支援学校の「校舎落成・創立30周年記念式典」が行われ、出席させていただきました。

 昨日のみぞれ交じりの天候とは打って変わって雲一つない快晴です。素晴らしい天候に恵まれた田島支援学校の出発おめでとうございます。

 校長先生は生徒たちに向かって「君らが主役だ」と大きく叫び感動を呼びました。(実は後で毎日のことだと聞いてさらに感動!)

 児童、生徒の皆さんによる工夫を凝らした演技に感心しました。田島支援学校の益々の発展を祈りつつ帰途につきました。

2015.01.26

川崎市商店街連合会の賀詞交歓会に出席。

 

 夕刻から川崎市商店街連合会の賀詞交歓会が開催され、出席させていただきました。

 猪熊会長の力強いご挨拶がありました。プレミアム商品券の話しも。

 山田川崎商工会議所会頭は「音楽のまち・かわさき」なので、音楽に焦点を当てて振興を図りましょうとご挨拶、私達議員も紹介していただき、交流を深めました。

2015.01.23

川崎塗装業協会の新年賀詞交換会に出席。

 

 18時から一般社団法人 川崎塗装業協会の新年賀詞交換会が日航ホテルで開かれ、出席させていただきました。

 後藤会長は新年賀詞挨拶で人材をつくることが一番大事との話をされました。正にその通りですね。景気回復も期待を寄せられました。

 佐々木議員もご挨拶させていただきました。協会の皆さんありがとうございました。

2015.01.21

川崎市幼稚園協会創立60周年記念の式典に出席。

  

 多くの教職員の方々が永年勤続表彰で受賞されました。幼児教育に熱意をもって取り組んでいる先生方、おめでとうございます。

 式典の中で、私達議員も紹介していただきました。

2015.01.20

京浜臨海部(殿町3丁目地区等)が、国際戦略総合特区として指定!

 ライフイノベーション(個別化・予防医療時代に対応したグローバル企業による革新的医薬品・医療機器の開発・製造と健康関連産業の創出)の分野で、川崎市は神奈川県、横浜市とともに、日本の経済成長のエンジンとなる産業機能の集積拠点の形成をめざす「国際戦略総合特区」の申請を行い、昨年末に国の指定を受けました。

 今後、規制の特例措置や税制・財政・金融上の支援措置が総合的に実施され殿町3丁目地区の経済発展が期待されます。

 12月議会の代表質問で規制の特例措置について市は「特例措置を活用することによりグローバル企業や高度な技術を有する中小企業等が革新的な医薬品や医療機器の実用化など成果を生み出し、京浜臨海部の持続的な発展に貢献する」また「医工連携の推進に向け大田区とも連携して、新たな産業創出に取り組む」と答えました。

 今後の経済発展が期待されます。

2015.01.13

成人の日を祝うつどいに出席。

  

 10時半から等々力アリーナで成人の日を祝うつどいに出席しました。川崎市の新成人は13,605人です。

 新成人の皆さん、この日を機会に大いなるご活躍を祈ります。おめでとうございます。ご両親も晴れの日、おめでとうございます。

2015.01.10

「川崎地区消防出初め式」に出席。

  

 午前10時から川崎競輪場で「川崎地区消防出初め式」が快晴のもと開催され、出席させていただきました。

 今回はメインスタンドが耐震工事中で使用できないため昨年竣工した西スタンド二階で式典を挙行。浜田まさとし議員は、今期川崎区選出議員団の代表幹事として式典の中で、恒例のご挨拶を務めました。私も激励のご挨拶をさせていただきました。

 式典終了後、消防訓練などを外で行いました。

 そのあと西スタンド三階で消防関係者の祝賀会が開催され出席させていただきました。

2015.01.08

「臨港地区消防出初め式」に出席。

 

 午前10時から、快晴のもと「臨港地区消防出初め式」が川崎港8号岸壁で行われ出席させていただきました。

 風が強いですが、消防関係者の皆さんの熱意が伝わってきます。

 「今年もよろしくお願いいたします。体調管理に注意して、ご活躍を」とご挨拶させていただきました。

2015.01.07

川崎市医師会の賀詞交歓会に出席。

 

 川崎市医師会の賀詞交歓会に出席させていただきました。 市と医師会が一体となって介護など課題に取り組む姿を印象づけた交歓会でした。

 川崎市看護協会の手島会長に高橋医師会会長から、フラボノ大賞が贈られました。おめでとうございます。

 そのあと地元町内会の新年会などに参加させていただきました。

2014.09.15

各地の敬老を祝う会に出席しました。

  

 「敬老の日」9時半から各地域の敬老を祝う会に、数多く出席させていただきました。

 皆さんたいへんお元気で、私も力をいただきました。

 「健康は他人にはわかりません。健康管理に注意して、元気でお暮らしください。」と御祝いのご挨拶をさせていただきました。

 また10月1日から、肺炎球菌ワクチン接種が4500円で実施されることをお知らせしました。(今年は65,70,75,80……5歳刻み、対象者に案内状が郵送されます)

 いつまでもお元気で!

2014.08.29

新町小学校のわくわくプラザを視察

  

 公明党川崎市議団は、古屋範子衆議院議員と共に「新町小学校わくわくプラザ」を視察させていただきました。

 菊池副市長も同行していただき、説明を聞いたあと、児童のお話しも聞きました。皆たいへん楽しそう♪

 放課後児童対策から、進化した川崎のわくわくプラザ事業。財政支援をお願いしました。

2014.08.26

市立川崎高校等の竣工式に出席しました。

 

 

 川崎市立川崎高等学校、川崎高等学校附属中学校と川崎市南部地域療育センターの竣工式に出席しました。

 高校は英語国際理解教育、ICTを活用した学習、eラーニングなどを導入、特色ある教育を目指しています。特に高中一貫教育はこの四月に新中学一年生が入学、「こころ豊かな人になろう」の教育目標のもと良き人材が育つことに期待がかかります。

2014.07.14

さつき橋交差点の歩道橋撤去へ前進!

 

 3年半前「さつき橋交差点歩道橋の撤去を求める要望」の署名運動を地元の皆さんと進め、町会長とともに3000名余の署名を市に提出しました。その後、警察との協議が長引き時間がかかっていましたがようやくまとまり、市の担当部局から説明がありました。今後、地元説明を経て動き出す予定で期待が大きく膨らみます。

2014.07.09

日進町交差点横断歩道にエスコートゾーンが設置へ

 

 視覚障がい者が川崎駅東口から情報文化センターを目指して行くと日進町交差点を渡りますが、信号が短く不安を感じているとの声があり、横断歩道にエスコートゾーン(視覚障がい者用誘導ブロック)の設置を求めました。市の「現在、県警察がエスコートゾーンの効果等を分析しているので設置に努めていく」との答えを受け、西村くにこ県会議員とも連携し、川崎市内初のエスコートゾーン実現に向け全力で取り組んでいます。

2014.03.22

かんのん町保育園が完成、開所式に出席

 

新園舎は木造づくり。樹の温もりが感じられ、子どもにとって素敵な環境です。

2014.03.06

南渡田にあるTHINKを訪問

  

 川崎区の南渡田にあるTHINKを訪問し、その中で活動している自転車シェアリングとその運営を行う株式会社ペダルと介護福祉機器で有名なアビリティーズ・ケアネット株式会社を訪ねました。

 川崎市でもサイクルシェアリングぜひ普及させたいですね

2013.09.10

富士見公園のスポーツ・文化複合施設建設へGO!

 

 

 川崎市立体育館の跡地に建設される複合施設の事業者が決定。平成29年10月の完成めざしスタートしました。地上5階・地下1階で1,000席の体育館と2,000席のホール、会議室が整備されます。

2013.03.27

ふれあいプラザかわさきの開所式に出席

 

 ふれあいプラザかわさきは、かわさき老人福祉・地域交流センター、日進町こども文化センター、ワークス川崎、視覚障害者情報文化センター、川崎シルバー人材センターの5施設が入った複合施設です。横長の敷地を活かし、各施設ごとの機能が発揮できるよう工夫されています。

 子どもから大人、障がい者、地域の方々の中心拠点として、活用されることに期待します。

2013.03.23

大きく変わる富士見公園周辺!市体育館が「スポーツ・文化複合施設」に改築されます。

 

 2月下旬に開会された本会議の公明党の代表質問で、体育館とホール機能を持つ「スポーツ・文化複合施設」がPFI方式で、本年8月に民間事業者から計画提案書の提出を締め切り、10月に事業者を決定。平成26年3月に事業契約を締結、4月から設計・建設にかかり、平成29年10月に完成することが明らかになりました。

 またスポーツ関係団体や市民の意見を反映させることが重要と質問したことに対し、引き続きご意見を伺い調整していくと明言。

 さらに長期に渡り体育館が使用できなくなることから、実施したアンケートのご意見を基に、利用者や団体へ近傍施設の利用についてお知らせするなど、丁寧な対応を行っていくと答えました。 

2013.03.20

川崎競輪場がリニューアル。防災基地機能も設置!

 

 

 メインエントランスとなる改築中の西側施設は、1階を公園のレストハウス機能として整備し、2階にはキッズルームを設置、授乳室を併設するとともに、多目的トイレを整備、スマートフォン対応のWiFi利用環境が整う予定です。3階は1,000人規模のコンベンションホールとして利用可能となります。またBMX等の練習場として従来から利用しているバンク内の芝生広場はコンサートなど各種イベント対応に整備することになりました。

 新選手管理棟は防災機能を強化し、通常建築物の1.5倍の耐震強度で設計、1階に医務室、2~3階を150人程度が収容可能なスペースとして整備、大型の受水槽を設置するとともに非常用発電機も備え、震災時は防災基地として利用できるようになります。

 西側施設、新選手管理棟ともに平成26年3月に完成の予定です。

2013.03.10

「流れるプール」を富士見児童プールの整備で実現を!

 富士見児童プールが複合施設建設のため一時廃止となることから、新プール建設時に小田の名物であった「流れるプール」の復活を求めたことに対し、計画案の段階から地域のご意見などを伺いながら対応する。整備着手は平成30年度以降になると答えました。

 また旧川崎球場もアメリカンフットボールの聖地として整備が進み、約2,000席の南側スタンドが平成26年3月に完成、北側スタンド(約2,000席)も平成27年3月までに完成する予定です。

2013.03.05

川崎区役所・市民館が教育文化会館の跡地に建設!

 計画を進めているスポーツ・文化複合施設の完成後に教育文化会館を取り壊しその跡地に区役所・市民館の整備を予定。平成30年度以降の整備着手に向け調整を行っているも明らかにしました。

2013.02.15

全緊急輸送路の空洞調査実施へ!

 各地で下水管の老朽化等により地中の土砂が流され空洞化し、道路の陥没事故が発生していることから、前回に引き続きその対策を求めました。

 市は「新年度から重要な幹線道路に加え、全ての緊急輸送路について空洞調査を実施する。平成25年9月に着手しレーダー探査車を走行させ総延長約209kmの調査を行い空洞が発見された場合は補修工事を行い、災害発生時の救命活動等に十分道路の機能が発揮できるよう取り組む」と答えました。

2013.02.12

川崎市自治功労賞受賞者を祝う会


小杉精養軒

祝う会で乾杯の音頭

2013.02.09

かわさきスポーツ人の集い 集いで新年のご挨拶

 
川崎フロンティアビル

2013.02.03

川崎市子ども羽根つき大会 来賓として激励のご挨拶

 
 市立川崎体育館

2013.02.02

国際環境技術展に中国関係者も多く来場!

 

 環境技術による国際貢献と市内の産業活性化をめざした国際的な展示・商談会として5回目となる「川崎国際環境技術展2013」が2月1日、2日中原区のとどろきアリーナで開催されました。 市内企業を中心に145団体から242ブースの出展があり2日間で15,200名の来場者を集め、過去最大の規模で実施されました。

 代表質問で市長は「海外から企業・行政関係者215名が来場、環境技術に関しての商談が盛んに行われるとともに、企画・展示内容で高い評価をいただき、川崎ならではの取り組みができた。特に中国関係者からはPM2.5の影響もあり真剣さが伝わり、環境先進都市・川崎のノウハウが真に必要とされていることを実感した」と述べました。

2013.01.24

川崎市保育会新年交流会 来賓として新年のご挨拶

2013.01.23

川崎塗装業協会 来賓として新年のご挨拶


  川崎日航ホテル

2012.12.15

幹線道路等の陥没対策推進を!

 近年、老朽化した下水管の破損部分から地中の土砂が流され、空洞化して道路が陥没する事故が起きています。大震災が発生したとき、病院や消防署、避難所等へつながる道路が陥没しては救命・救援活動ができません。代表質問では幹線道路や緊急輸送道路の陥没を防ぐため、新しい探査技術を活用し路面下の空洞調査を実施するよう求めました。また川崎港も緊急輸送物資の荷揚げ場になっていることから同様に陥没対策について質問しました。

 建設緑政局長は「平成25年度からの3カ年計画を見直すとともに、新たな地中レーダー探査技術の活用も検討しながら集中的に空洞調査を実施し、災害発生時の救命活動等において十分道路の機能が発揮できるよう、道路の安全対策に取り組む」と明言しました。

 港湾局長は「岸壁は耐震強化岸壁として整備し、維持管理計画に基づく点検・調査を実施している。緊急輸送道路に指定されている臨港道路は空洞調査実施について検討する」と答えました。

2012.12.14

採血で「がん検診」が可能に!

 川崎区殿町地区のライフイノベーション総合特区で、予防医療に貢献されると期待が懸かるアミノインデックス技術について質問。 健康な人と、がんの人とのアミノ酸濃度のバランスを解析することで、がんであるリスクを予測できるこの技術を市立川崎病院や民間病院に導入することを求めました。

 これに対し市は「医療機関へのPRとあわせて市民への周知も必要と考えている。現在、市職員の検診のオプションとして導入している。4月から県や横浜市も職員に導入の拡大を図っていく」「がん拠点病院である市立井田病院で早期実施を予定している」と答えました。

2012.12.12

「川崎生命科学・環境研究センター」が3月にオープン

 殿町地区の実験動物中央研究所の隣に「川崎生命科学・環境研究センター」が3月にまちびらきとなります。1階はホール、交流ラウンジ、カフェ施設、2階に健康安全研究所、3階に環境総合研究所、4階はレンタルラボが入ります。

2012.12.01

市役所裏手、本町1丁目に 「東海道かわさき宿交流館」が今秋開館へ!


  

 東海道川崎宿の歴史文化を学ぶとともに、後世へ伝承する活動交流拠点となる施設の建設が地域から提案・要望されていましたが、今春着工し「東海道かわさき宿交流館」として秋にオープンすることが明らかになりました。

 自転車駐輪場を併設した4階建ての交流館は、テーマを「まちあるき」として身近に寄って休める場や、かつての川崎宿を体験として知ることができる展示室、川崎の歴史や人物を紹介するコーナーも予定されています。

2012.11.25

川崎市民剣道大会で、来賓としてご挨拶

 

 市立川崎体育館

2012.11.09

第31回川崎市保育会 保育大会で、来賓としてご挨拶

 

 エポックなかはら

2012.11.08

川崎市文化賞・社会功労賞贈呈式で、お祝いのご挨拶

 

 国際交流会館

2012.10.20

もっと快適な駅に!進む川崎駅周辺の再整備の状況を報告します。


川崎駅東口駅前広場周辺

◆JR川崎駅南口改札の整備 
北口自由通路とあわせて設置する2か所の改札口などが完成後、駅利用者数等を分析し、検討する。

◆ミューザ裏手にホテル誘致 
JR東日本で、将来を見据えホテル・オフィス・コンファレンス機能を持つ魅力ある複合施設を検討していることが明らかに。

◆ミスト冷却装置の継続
7月から3か月間、稼働。アンケート調査と環境調査の結果をまとめ、今後の対応を検討する。当然来年も稼働を求めていく。

◆北口自由通路に行政サービス施設
行政サービスコーナーや市政情報のほか、先端産業、観光、文化・芸術なども発信する拠点とする。

◆北口自由通路に保育施設
以前より提案している駅ナカに保育施設設置が実現へ。JR東日本が店舗施設の一部に整備を検討していることが明確に。

◆ルフロン前の歩道に信号機が設置 
新規の信号機の設置を申し入れ、交通管理者から今年度の信号設置に向け取り組んでいることが明らかに。

 

2012.10.13

市立川崎高校100周年記念式典で慶祝のご挨拶

 

2012.10.10

第62回川崎地域安全のつどいで来賓としてご挨拶

 

2012.09.30

川崎市身体障害者大運動会で激励のご挨拶

 

2012.09.25

正確な災害情報を多くの市民へ! 屋外スピーカーのデジタル化など伝達手段が拡充されます。

 議会で正確な災害情報の伝達について再三取り上げてきた結果、防災行政無線のデジタル化整備事業が平成25年度から始まります。このなかで学校や公園に設置されている屋外スピーカーは、アンプの出力を2倍にし音声の到達範囲を拡大するとともに、音声合成装置を導入し、明瞭で聞き取りやすい放送を実現することが明らかになりました。

 また画像も送れることから伝達手段の1つとして期待されているエリアワンセグ放送が、平成24年9月2日に実施された市総合防災訓練でもその模様が放送されました。今後、技術的な課題の調査や実証実験等を行っていくことになりました。

 公衆無線LANの導入については、インターネットからの情報入手や電子メールの利用が可能になることから、他都市の導入効果等も見て検討していくと答えました。

2012.09.20

リスク回避と事業継続をめざしクラウドの適正活用を提案しました。

 自らの情報システムやサーバを所有することなくインターネットに接続したパソコンさえあれば月額制などで様々な情報システムが直ちに活用できるサービスとして、クラウドコンピューティングが脚光を浴びています。

 ビジネスの効率化やコスト削減、リスク分散事業継続などの点でも注目され、普及も本格化していることから行政システムへの本格導入を求めました。

 それに対し市はクラウド化を進めているが、具体的には検討部会を立ち上げ「庁内システムのクラウド化に関する指針」をへいせい24年3月に作成、新たな技術動向を活用した他都市の事例等に注目し、今後の大規模システム開発の参考にしていくことを明らかにしました。

 また市内中小企業へクラウドの普及・啓発に努め、商工会議所等と連携を強化し、推進の在り方を研究していくと答えました。

2012.09.15

スマートシティ実現へ、エネルギーの効率利用促進を。

 川崎駅周辺地区は駅前を中心に商業、業務施設や住宅などが集積する市街地であり、エネルギー特性が異なる多様な機能が集積していることから、施設間の連携による地区全体のエネルギー利用の効率化やエネルギーセキュリティの向上を目指す実証事業を行うことが明らかになりました。

 また災害時の対応として、各事業者で太陽光発電など再生可能エネルギーや蓄電設備の導入を検討するとともに、鉄道事業者等と連携して帰宅困難者対策等に備えていくと答えています。

 富士見周辺地区、川崎臨海部地域もエネルギーマネジメントの構築に向け、スマートシティモデル事業を実施することになりました。

2012.09.09

第55回「川崎市母子寡婦福祉大会」でご挨拶

 

2012.07.10

蓄エネを進めるエリーパワー社を訪問しました。

  

 川崎区水江町にある大型リチウムイオン電池を開発、製造するエリーパワー株式会社を訪問、工場を視察しました。6月に完成したばかりの工場は、製造ラインが全自動化され年間100万個のリチウムイオン電池を生産する能力を持っています。今後の電力供給に同社の畜エネ技術が期待されます。

2012.06.10

若者の就業支援の拡充を!キャリアサポートかわさき等を視察しました。

  

 平成20年の金融危機以降、長引く景気の低迷は若者の雇用に大きく影響していることから、川崎市が行っている若者雇用対策について成果を検証するため「キャリアサポートかわさき」等を視察しました。「キャリアサポートかわさき」では、昨年度求職登録者数は752名で就職決定者は324名、そのうち約4割が10~30代の若者です。また「かわさき若者サポートステーション」は333名が登録、187名が進路を決めています。

 職場定着についても若者の職業的自立支援のため、総合相談や個別面談を中心とした相談者一人ひとりに合わせた支援を行い、就職後も本人の把握に努め定着支援を行うとともに、短期で辞めた場合も再チャレンジに向けた支援を行っています。

 6月の代表質問ではこの視察を踏まえ、若者の就業支援の拡充を質しました。また市内中小企業の雇用情報提供体制として、就業支援ポータルサイト「JOB-Lかわさき」の充実強化も求めました。

2012.05.27

川崎市視覚障害者福祉協会定期総会で挨拶。

 

 視覚障害者の福祉向上にご尽力をいただいていることに感謝。また(仮称)市視覚障害者情報文化センターの、再来年4月完成に期待していることをお話しました。

2012.04.08

生田緑地ビジターセンターの開館式で挨拶。

  

 民家園や岡本太郎美術館、宙の科学館など生田緑地が総合的に紹介されたビジターセンターが生田緑地に開館。訪問者の手軽な拠り所に期待しますと挨拶しました。

2012.03.30

25年春、市役所通りに自転車道が実現へ!

 

 川崎駅東口周辺の自転車走行環境の整備や駐輪場の新設など総合的な自転車対策について、代表質問で取り上げました。

 東口はバリアフリー化が実現したが、周辺の歩道は自転車で溢れている。自転車と歩行者が安心して共存できるまちづくりを推進するためには、幹線道路に自転車道の設置や駐輪場の整備が急務との質問に対し、建設緑政局長は「市役所通りは平成24年度に歩道内において、歩行者と自転車の通行空間を分離する工事に着手し、年度内の完成をめざす。新川通りも順次進める」と明言しました。

2012.03.25

機械式立体駐輪場が完成、視察に行きました。

 

 川崎駅東口周辺の歩行者と自転車の通行環境の整備について、岩崎議員が何回も議会で取り上げ推進してきた結果、市役所通りに歩行者と分離した自転車通行帯が、平成24年7月から25年度にかけて整備されることが3月の代表質問で確認されました。

 このため市役所通りの駐輪場は3月末で廃止され、その代替施設として1,226台収容できる機械式駐輪場が、市役所本庁舎裏手(宮本町2-3)に2月完成、4月1日より利用されています。

 この施設はコンピュータ制御で自転車を正確に入出庫(入庫5秒、出庫約20秒)でき、カギをかける必要もありません。利用料金は1か月定期で2,800円、一時利用は170円ですが、利用するには車体検査に合格しICタグを付け、カードを受け取る手続きが必要となります。利用時間は午前4時半から翌日の午前1時半までで管理人が常駐しトイレも完備されています。

 3月中旬にこの駐輪場を訪問し、実際に自転車の入出庫操作を行い、動作音が静かなこと、車体検査の方法や操作のやり易さ、トイレの場所などを確認しました。

2012.03.22

リサイクルパークあさお王禅寺処理センター竣工式で挨拶

 

 高効率の発電設備が設置されたセンターが地域の皆様に親しまれる施設となり、さらなる循環型社会に貢献できるよう期待したい。

2012.02.18

臨港消防署新庁舎竣工式で挨拶

 

 臨港地区は住宅や工場、コンビナートが混在しており、大震災が懸念される現在、地域の防災拠点として新庁舎の完成は心強い。

2012.02.10

殿町3丁目地区に、国立医薬品食品衛生研究所の移転決まる!

 平成23年末に国の「国際戦略総合特区」の指定を受けた川崎区殿町3丁目地区に2月下旬、国立医薬品食品衛生研究所の移転が決定しました。

 この研究所は、医薬品・医療材料、食品・食品添加物および生活関連化学物質についてその品質、安全性・有効性を正しく評価するための試験・調査や研究を実施し、国民の健康と生活環境を維持・向上させることに寄与しています。

 移転により隣接する実験動物中央研究所や国内外の研究機関、企業、大学等の連携により、再生医療など先端医療分野における新たな評価・解析手法等の基準を世界に先駆けて確立し、日本発の革新的な医薬品・医療機器の早期実用化が望まれます。

2012.02.05

(仮称)東海道川崎宿歴史文化資料館が建設へ

 市民や観光客等に川崎の楽しさや魅力を伝えるため、川崎の情報や資料を来館者に提供、回遊のきっかけづくりと思い出づくりの場とする文化交流拠点が、川崎区本町にある旧水道営業所用地に建設されます。4階建てで450台収容の駐輪場が併設され、平成24年7月頃に着工、25年春に完成、秋に開館される予定です。

 1階は畳の休み処と川崎の歴史などを映す大型のスクリーン、ストラップや絵ハガキ・書籍などの物販も予定、2階は江戸時代の川崎宿のようすや旅の道具の展示、3階は川崎のニュース映像が見られる映像コーナー、近代から現代までの川崎の変化が模型で展示されます。4階は講演会や寄席が開催できる集会室や地域活動を応援する工房も整備されます。

 資料館が完成する事により地域への愛着と誇りを育むまちづくりが期待されます。

2011.12.20

JR川崎駅北口自由通路整備事業が始動!

 長年の要望であるJR川崎駅北口改札と自由通路の整備事業が動き始めました。計画によりますと平成29年度中の供用開始をめざし、川崎駅の東京寄りに東口と西口を結ぶ幅10mの北口自由通路が整備され、北改札口10機が設置されます。

 工事中の混雑緩和を図るため、平成27年度には先行して東西自由通路の東京側に中央北改札8機が設置されます。また東西自由通路と北口自由通路を結ぶ新設のコンコースには駅ナカ店舗等が予定されています。

 岩崎議員は駅ナカに行政コーナーや保育園の設置を提案、要望しています。

2011.10.08

川崎港60周年記念川崎みなと祭りで挨拶

 かわさきマリエン前に設置された式典会場で「平成22年8月に川崎・横浜・東京の京浜3港が、国際コンテナ戦略港湾に選定されました。今年9月末には国際コンテナ戦略港湾総合特区を国に申請しました。今後の発展の為にも特区認定に期待します」と挨拶しました。

2011.10.02

アゼリア25周年の記念式典で挨拶

 アゼリアスタジオで行われた式典会場で「大震災発生当日、駅に溢れた帰宅困難者約2,600名を受け入れ、段ボールを裁断し座布団代わりに提供するなど社会的貢献を感謝するとともに、発展を祈ります」と挨拶しました。

2011.09.25

津波避難ビルの指定と避難の計画策定へ!

 川崎市臨海部には石油コンビナートをはじめ港湾施設、広域防災拠点があり、大震災を受け本格的に津波対策を検討するよう主張しました。市は防災対策検討委員会などの意見を踏まえ、海岸保全施設の整備や津波ハザードマップの作成、津波避難ビルの指定、津波避難計画の策定、津波避難訓練の実施などについて検討していることを明らかにしました。

 「東日本大震災でも1m60cmの津波を計測している。臨海部は内湾なので大津波は来ないと言われているが、いま想定外が問われている。津波避難ビルの指定は、早急に実施してほしい」とコメントしました。

2011.09.20

認知行動療法の普及を推進!

 昨今、うつ病は15人に1人の割合でいつ誰がかかってもおかしくない身近な病気といわれ急増しています。その対策として認知行動療法を中心としたうつ病デイケアをグループで取り組み、受診者の9割が好転する結果を出している沖縄県総合保健センターを8月に視察しました。その内容を説明し、集団認知行動療法の導入、環境づくりを迫りました。

 市は集団認知行動療法について、精神科医療機関にその環境が整備されてきているのでその情報を提供しているとの答えにとどまりました。まず市立病院での開設をめざします。

2011.09.10

川崎駅東口駅前広場にドライ型ミストの設置を!

 

 昨年の議会で、環境配慮型設備の一環として打ち水効果の高いドライ型ミストを川崎駅東口に設置するよう求めました。

 決算審査特別委員会では「今年の夏場に駅前広場中央のサンライト屋根部に、ドライ型ミストを実験的に3カ月設置し効果検証を予定していたが、電力不足が懸念されたことから見送ることになったが、来年へ向けて準備を進めたい」との前向きな回答を引き出しました。

2011.08.10

「藤子・F・不二雄ミュージアム」を訪問

 

 ドラえもんなど描き続けた藤子・F・不二雄氏の心温かい不思議な空間に触れることができ、ここでしか見られないアニメの見た後の観客出口の仕掛けが新鮮な驚き。きこりの泉の綺麗なジャイアンも面白い。

2011.01.14

「さつき橋交差点歩道橋の撤去を求める要望」を提出しました。

 さわやか信金前の歩道は、歩道橋の階段と橋脚が道幅の半分以上を占め、歩行者・自転車の通行に支障をきたしていることや高齢化が進み歩道橋を利用する方が少なくなったことから、撤去と交差点の安全な通行整備を求め、3,029名の署名を渡田1丁目と2丁目、境町町内会の3会長名で1月14日に要望書を市に提出しました。

2010.03.15

認知症グループホーム火災防止を阿部市長に申し入れ!

 

 3月13日に発生した札幌市の認知症グループホームの火災は、防火設備設置が遅れていたことや未明での発生であったことが重なり、お年寄り7人の命を奪うという惨事をもたらしました。 川崎市も高齢者介護の一環として、認知症グループホームの設置を推進していることもあり、このような惨事を発生させないために、公明党川崎市議団として、阿部市長に次の3点について申し入れを行いました。 

  1. 認知症グループホームや福祉施設の防火設備の現状を把握するため、早急に調査を実施すること。
  2. 消防法施行令の改正に基づき、自動火災報知設備や火災通報装置、スプリンクラーなど防火設備の設置促進を図るとともに、予算的な措置を講ずること。
  3. 火災や地震などに備え、施設と地域との交流を深め、協力体制の構築を積極的に支援すること。

2010.03.12

阿部市長に 介護制度・施設等の充実を要望!

 

 昨年11月から2ヶ月間、「KOMEIチ-ム3000」として、全国3,000人を超える議員ネットワークを駆使して、介護総点検運動を展開し、要支援・要介護者とその家族、介護施設事業者・従事者等の方々に聞き取り調査を実施しました。 その詳細結果がまとまり、2月26日「新・介護公明ビジョン」として山口代表は、首相に介護保険制度見直しに向けた具体的な提言を申し入れました。 

 公明党川崎市議団も調査結果に基づき、3月3日の代表質問で介護問題を大きく取り上げ、さらに3月12日阿部市長に「新・介護公明ビジョン」を手渡し、介護制度・施設等の充実を申し入れました。

2009.10.22

所沢市の市民体育館を訪問しました。

 

 

 西武新宿線の新所沢駅東口から歩いて10分ほどのところ、美原小学校・中学校と所沢北高校が隣接する文教地区にその体育館はありました。多様化するスポーツニーズへの対応、競技力の向上、国際大会などの開催が可能な施設づくりとして平成16年6月に完成しました。

 玄関から入ると、バリアフリーにも注意し、ハートビル法や県の福祉のまちづくり条例に適合するようユニバーサルデザインに基づき設計されているとの説明がよくわかりました。段差は無く、明るくて、誰でも歩きやすく移動しやすさが感じられました。 説明の後、サブアリーナ、トレーニング室等見せていただきましたが、メインアリーナの広さには圧倒されました。バレーボールの公式大会ができるコート4面を確保、高さも国際大会に対応できる18mをとっています。観客席も2,352席、移動席も合わせると4,308席になると聞きました。天井も木造トラス構造とし無垢の杉材を使用、温かみが感じられました。

 特徴的なのはトイレ仕様で、観客の状況によっては女子トイレが男子トイレまで移動し、女子トイレを多くすることが可能とのこと。勉強になりました。

2009.10.22

葛西駅の地下駐輪場を訪ねました。

 

 

自転車の収容台数9,400台という日本一の地下駐輪場がある江戸川区の葛西駅を訪ねました。川崎駅東口周辺も平成23年3月に交通バリアフリーを目指して、バス島の統合し、地下を通らなくてもバス島にいけるよう駅前広場の整備が進みだしました。また総合的な自転車対策もこれにあわせて、大規模駐輪場の整備、さらに駅に通ずる市役所通り、新川通りの2つの幹線道路に自電車と歩行者を分離し、安全を図るように自転車道(通行帯)の整備も予定されています。この整備の基本となる調査が11月7日から20日、大規模な社会実験として行われます。このような事情もあり、今回葛西駅の駐輪場を訪問しました。

 説明を受け、実際に地下の西駐輪場に行きデモ用自転車の出し入れをやらせていただきました。入庫はICタグによりすぐに格納され、出庫もカードを差し込むと10~20秒で済んでしまい、ほとんど待つ必要がなく非常にスムーズで誰にでも簡単にできるよう設計されていました。優れものです。

 もう一つ工夫されているのは、駅ごとに一括して自転車業務が委託されていることです。一括とは駐輪場運営、啓発活動、撤去・搬送・返還の全てを任せているとのことで、これは良い方法だと思いました。

 また自転車利用者のマナー向上にも取り組み、特に小中学生、熟年者を対象に交通安全教室を開催、その中でスタントマンによる演技を取り入れ、逆走や携帯を使っての走行が実際にどれだけ危ないかをリアルに表現し、危険防止につなげているとの説明も受けました。たいへん参考になりました。

2009.03.01

川崎駅東口駅前広場、バリアフリー化など再編整備、21年夏着工!

  

 

 整備計画では、

  1. 7ヶ所に分離しているバス乗り場を京浜急行線高架下の2ヶ所に集約し、エスカレーター、エレベーターを増設。
  2. 銀柳街からの横断歩道を設置、地下街を通らず駅へ行くことが可能に。
  3. 各ホームにエレベーターを設置、北口自由通路を整備し改札口も開設するなど大きく改善されます。平成20年度に設計を完了、21年夏に着工、23年3月に完成の予定です。

 岩崎議員をはじめ公明党川崎市議団は、平成15年6月議会の本会議代表質問で取り上げるなど、バリアフリー化を含めた川崎駅東口の再編整備を一貫して主張してきました。

2007.07.15

アメフト世界大会の決勝戦を観戦

  

 等々力陸上競技場で、7月15日午後、アメリカンフットボールの世界一を決める第3回ワールドカップ2007川崎大会の優勝決定戦が、時々小雨の降るなか開催されました。

 7日より始まった川崎大会、熱戦が繰り広げられ、予想通り優勝決定戦は第1回大会から2連覇を成し遂げている日本代表と、今回から参加する本場アメリカ代表の闘いとなりました。

 試合は抜きつ抜かれずの接戦。双方のタッチダウンが決まるごとに、自然と声が出て体が動き、熱いものが胸に込み上げました。 結果は同点。勝敗はタイブレークで日本代表がフィールドゴールに失敗した後、本場の意地を見せたアメリカ代表がフィールドゴールを決め、23対20で勝利を収めましたが、最後まで見せてくれた日本代表のスピードと団結のプレーに、スタンドは歓声と拍手が鳴り止みません。何とも言えないいい試合でした。

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