活動レポート

議会活動

2015.07.08

第3回本会議で一般質問。

  

 岩崎よしゆき議員は、7月8日の本会議一般質問に立ち、以下5項目について市の取り組みを質しました。

  1. 八丁畷駅周辺の安全対策と情報文化センターまでの点字ブロック設置
  2. 川崎駅東口の自転車の総合対策として、新川通の自転車通行帯と小川町地区の駐輪場整備
  3. 川崎駅東西連絡歩道橋に子ども目線の電車の見える窓「仮称・チャイルドビュー」の設置
  4. 高齢者の住まいづくり(サービス付き高齢者向け住宅の推進)
  5. 受験生への支援策

2015.05.25

簡易宿泊所火災で市長へ要望しました。

  

 午後3時30分から、5月17日に発生した川崎区日進町の簡易宿泊所火災で9名の死亡と多数の重軽傷者を出し、市民に多くの不安を与えたことに関し、再発防止を求め要望書を福田市長に提出しました。砂田副市長に応対していただきました。

 要望項目は原因究明を徹底して行うこと。全市の緊急点検を迅速にかつ十分に実施すること。行政の縦割りを排し連携強化を図ること。徹底した再発防止策を講ずること。被害者の方々へは誠実な対応を行うこと。など5項目を強く要望しました。

2015.05.20

川崎市議会公明党が新たな出発。

 

 4月に改選された新しい川崎市議会議員60名が一堂に集まり、午前11時から議員総会が開会されました。議会局長の挨拶、各議員の自己紹介のあと説明、注意事項がありました。

 総会に先立ち、市役所本庁舎前で、公明党議員全員で写真を撮りました。いよいよ本格始動です。頑張ります。

2015.03.24

県後期高齢者医療広域連合議会を開会。

  

 午後から横浜で「神奈川県後期高齢者医療広域連合議会」第一回定例会が開会されました。

 私は議長を拝命していますので、林広域連合長(横浜市長)の挨拶のあと、議案九件、選挙には一件、同意一件そして陳情三件の議事日程で審議しました。

 広域連合の一般会計予算と特別会計予算が議案に上程されていますので、質疑も活発に行われました。

 無事、議長の大任を果たすことができました。議員の皆さん、ありがとうございました。

2015.03.16

韓国の李壽尊総領事が市議会にご挨拶。

  韓国横浜総領事館の李壽尊総領事が今月で離日されることから、川崎市、川崎市議会にご挨拶に訪れました。私が副議長職の時、議長とともに59人の議員の賛同を得て川崎市日韓議員連盟を設立、李壽尊総領事を迎えて発足式を行ったことは生涯思い出に残ることになりました。

 総領事に「今後もお元気で職務に頑張ってください」とご挨拶しました。3年半、ありがとうございました。またお会いしましょう。

2015.01.16

エレベーター事故の防止を求め、市長に要望書を提出

 武蔵小杉駅連絡通路のエスカレーターが突然停止した後、逆方向に動き出し、10人がけがをした事故をうけ、公明党川崎市議会議員団は福田市長に原因の解明と事故再発防止を求め、要望書を提出しました。

2015.01.09

川崎市の賀詞交歓会に出席。

  

 午前10時から川崎市の賀詞交歓会に出席しました。 市制90周年にあたり、ミューザかわさきシンフォニーホールで開催され、パイプオルガンの演奏も。音楽のまちかわさきの名を高めた賀詞交歓会でした。

 正午からは川崎市商工会議所の賀詞交歓会に出席させていただきました。

2014.12.19

市議会本会議で一般質問に立ちました。

 

 第4回川崎市議会定例会が12月開会され、19日の一般質問に立ち、(1)区内の浸水対策 (2)市のSNS活用 (3)自転車の走行マナーアップ対策 (4)緑内障の予防策について、市の取り組みを質しました。

2014.12.03

「川崎区平成27年度予算要望書」を市長に提出。

 朝、9時から市長応接室で、川崎区選出の議員で検討した「平成27年度予算要望書」を川崎区選出市議会議員団代表幹事の浜田まさとし議員から、福田紀彦市長に提出しました。

 私も同席し、自転車対策など要望しました。

2014.10.29

福田市長に来年度予算要望書を提出!

 

 これは各種団体のヒヤリングや市民相談などで集めたご意見やご要望を集大成したもので、重点要望11項目と他の444項目をあげたものです。福田市長にさまざまな観点から実現を求めました。

2014.10.21

益田市役所、体育館を訪問しました。

 

 

 益田市役所を訪問、「高齢者の健康向上事業」、「高津川等の河川浄化対策」の二項目について調査をさせていただきました。

 健康ますだ市21計画を立て「いきいき・すこやか・支えあい〜子どもから高齢者までともに元気で暮らすために〜」とのスローガンのもと、自分たちの健康向上を考えるため、地域でやりたいことを徹底して自分たちで議論し、積み上げ、健康づくりを実施して来たことは、素晴らしい取り組みと思いました。

 河川浄化については、清流日本一の高津川を守るため、200人が一斉に清掃活動をするなど、地道な努力が一番と感じられました。鮎やハマグリなどが特産として、名を馳せていることが良く理解できました。

 その後、益田運動公園を訪ね、市体育館を見せていただきました。小運動場や控え室、会議室、トレーニングルームなど合理的に配置され、既に30年も経っているとは思えない体育館でした。

2014.10.20

萩市役所を訪問しました。

 

 宇部空港からジャンボタクシーで、萩市に向かいました。萩市役所は、とてもシック、お城をイメージして建てたとのこと。

 ここで、徘徊高齢者の見守りネットワーク事業の説明を受けました。萩市の高齢化率は37.2%、川崎市よりずっと高い比率です。認知症の関心度も高いことが窺われます。防災ネットワークを活用、萩警察署と協力して、徘徊高齢者の発見に力を入れ、とても良い連携を保っています。学ぶべき点が多々あります。その後、緑とまちづくり条例についても勉強させていただきました。

2014.07.04

太田大臣に連絡道路の具体化を直接要望!

  

 国土交通省を訪問。羽田空港と川崎区のキングスカイフロント(殿町三丁目地区)を結ぶ連絡道路の具体化を福田市長とともに太田昭宏国土交通大臣に面会し、直接要望しました。

 太田大臣からは「川崎のまちづくりの大きなチャンスと捉え、進めてください」との話がありました。

 上田勇衆議院議員にも同席していただきました。川崎市議団は、岩崎よしゆき議員と後藤団長、かわの議員、浜田議員が同席しました。

2014.06.27

障がい者支援施設に関する要望書を提出

 

 公明党川崎市議団は福田市長に会い、障がい者支援施設に関する要望書を提出しました。岩崎よしゆき議員はじめ後藤団長ほか山田、吉岡、河野の各議員が同席しました。

 川崎市は障がい者支援施設の入所定員数が全国平均で3分の1に止まり、極端に少ない状況が続いているため入所を希望してもできない状況が続いています。入所施設の定員増や新たな施設建設を実現するには川崎市が単独で決めることはできず、県知事の同意と県障がい者福祉計画に定められることが必要です。

 現在、明年から始まる計画の策定作業が進んでいる時期でもあり、①県に入所定員増の要請②川崎市南部に施設整備のための土地確保③入所施設だけでなく短期入所やリハビリ施設など複合型施設の建設―の3項目を市長に強く要望しました。

 席上「本人だけでなく保護者も高齢化し、切実な問題となっているので早急な対応を」と求めたことに対し市長は「直接県に要望を伝える」と積極的に取り組む姿勢を明らかにしました。 健康福祉委員会でも意見書を提出

 6月の第2回定例会でも、同趣旨の意見書が健康福祉委員会でも審議され、本会議で全員賛成し県知事あて提出されました。

2014.06.24

第2回定例議会一般質問で自転車対策について発言

市役所通り自転車通行帯のルール・マナーの徹底を!

 市役所通りの自転車通行帯の交差点やバス停付近の安全対策と自転車・歩行者の通行帯遵守について質しました。

 建設緑政局長は「これまで注意喚起を促す路面表示、チラシの配布など啓発活動を行ってきた。今後、国道15号線までの供用開始に合わせて、交通ルールを示した案内板の設置や誘導員の配置を行うことによりルール・マナーの徹底を図っていく」と答えました。

自転車マナーアップ指導員の強化を

 ルールを守らない自転車利用者が多いので、平成24年5月から制服を着用した自転車マナーアップ指導員4名が直接指導する制度の強化を質問しました。

 市民・こども局長は「これまでの指導員の街頭指導の効果等を検証するとともに、警察とも連携し、効果的な運用等を検討する」と確約しました。

2014.06.24

第2回定例議会本会議で発言

 

 会議の一般質問3日目に質問に立った岩崎よしゆき議員は、(1)障がい者支援策、(2)自転車対策、(3)公園の活用、(4)認知症対策について取り上げ、市の対応を質しました。

2014.05.23

水素エネルギー特区指定を井上幹事長に要請

 

 福田市長とともに衆議院第二会館の井上幹事長を訪ねました。 先般、川崎市のキングスカイフロントをライフイノベーションと水素エネルギーについて国家戦略特区にと陳情と説明に行きましたが、今日はその後の経過と指定の御礼に訪問しました。

 市長からライフイノベーション関係で指定の御礼と引き続き水素エネルギーに対する特区指定を要請しました。川崎市から究極のエネルギー活用が発信できるようにしたいですね。

2014.05.07

スペラ水素のデモプラントを見学

  

 横浜市神奈川区の千代田化工建設株式会社を訪問、常温、常圧で大量貯蔵、大量輸送ができるスペラ水素のデモプラントを見学させていただきました。

 公明党川崎市議団のメンバーと、上田いさむ衆議院議員、佐々木さやか参議院議員にも来ていただきました。

 熱心に説明を受けた後、実際のプラントを視察、ややコンパクトな印象を受けましたが、これが世界の最先端技術かと思うと感無量でした。水素発電所が臨海部に数年のちに完成、稼働の運びとなります。地球温暖化防止の切り札が川崎から情報発信できることに誇りを感じました。

2014.03.22

3・11を忘れないプロジェクトの街頭演説

  

川崎駅西口ラゾーナ前で、3・11を忘れない防災減災プロジェクトの街頭演説とアンケート調査を実施しました。

2014.03.13

第1回定例議会予算審査特別委員会で発言

 団塊の世代が75歳以上となる2025年の超々高齢社会を見据え、認知症や要介護状態になったとしても可能な限り住み慣れた地域で暮らしていけるよう、住まいや医療、介護、予防、生活支援のサービスが、一体的に提供される『地域包括ケアシステム』の構築が求められているが、現状の介護基盤などを考慮すると、実現への道のりは大変険しい。

 介護保険の理念は言うまでもなく「自立支援」ですが、昨今は介護サービスを手厚くすることが本人のためになる。また受ける側もどうせあるサービスなら全部使いたいと考えがちです。これでは財政的に成り立ちませんし、自立支援を妨げる結果になる。そう考えると地域で、お互いにできることは助け合っていく。互助力・地域力を強めていくことが大切な時代になった」と主張し、互助力の強化を通して「地域包括ケアシステム」構築の取組みを進めるべきと質しました。

 福田市長は「シニア世代等による介護予防の取り組みや交流の場の拡大による環境整備など地域力を高める『互助』の取り組みを推進することが大変重要」と答えました。

2014.02.17

福田市長とともに井上幹事長申し入れ

 

 川崎臨海部の国家戦略特区の認定の要望を伝えるため、衆議院議員会館を訪問。井上幹事長に会い、福田市長とともに申し入れを行いました。

2013.12.25

第4回定例議会 一般質問で自転車の課題について発言

  

新川通り、既設駐輪場の代替施設を整備、通行帯実現へ

 新川通りの整備について、歩道の既設駐輪場の代替施設として小川町や東田公園等で立体式駐輪場など検討し、平成26年3月までに実施計画を策定すると答えました。岩崎議員は市役所通りが終了するので、引き続き着手するよう強く要望しました。

自転車の逆走に5万円の罰金など道交法改正の周知徹底を!

 平成25年12月に道交法が改正され、自転車の道路の路側帯通行は左側に限定するルールが設定されたことから岩崎議員は、市民の安全を図るために周知が必要と主張、具体的な広報活動の取り組みを質しました。

 市民こども局長は、市民へのルール周知を図るため改正ポイントをホームページに掲載したほか、啓発チラシを各区、支所に2千部ずつ配布し、事故防止運動を警察や関係機関と連携した広報活動を行っている。今後も交通安全教室や交通安全キャンペーン、自転車マナーアップ指導員の街頭指導、市政だより等を通じて、市民への啓発を実施することを明らかにしました。

道路の雨水マスの段差解消を!

 雨水マスの上部を自転車が走行するとき段差があるとハンドルを取られ危険であることから、段差の解消を提案するとともに、自転車のタイヤがはまりそうな雨水マスもあるので、安全に配慮した対応を求めました。

 建設緑政局長はマスや側溝の維持管理はパトロールによる点検や市民の情報をもとに、側溝修理やふたの交換など段差解消に取り組んでいる。また車道部は網目の大きいふたを使用しているが、交差点などでは靴などに配慮し、細いふたを使用している。今後、歩行者や自転車が快適に利用できるよう状況に応じて適正なふたを採用すると答えました。

自転車交通安全教育プログラムの策定し、活用を

 京都市では小・中・高校の3種類のプログラムを策定し、それに基づき安全教育を実施し効果を上げている。川崎市もこの例に習い活用を求めたことに対し、教育長は自転車の事故防止は小学校からの発達段階に応じた安全教育が大切と考えるので、平成26年度をめどに資料を作成し交通安全教育の充実に取り組むと答えました。

2013.12.24

第4回定例議会 一般質問で発言

 12月25日一般質問の最終日に質問に立った岩崎議員は、自転車に関する質問を展開、渡田交差点から小田栄まで自転車通行帯の整備について明らかにさせ、新川通りも既設駐輪場の代替施設を整備し、引き続き通行帯の実現を推進すること、道路の端を自転車が通行することから、雨水マスの段差解消を図ることも約束させました。

 また12月の道交法改正を受け、自転車の逆走に5万円の罰金など改正内容の周知徹底が必要と主張、広報活動の強化を求めました。 小学校、中学校、高校で自転車交通安全教育プログラムの策定し、活用していくことも約束させました。

 その他に、「川崎市南部に障がい者入所施設の実現」「LCP住宅の推進で防災力の強化」「歩車分離交差点の推進」も求めました。

2013.09.26

第3回定例議会 決算審査特別委員会で発言

 

 9月26日に開会された決算審査特別委員会の最終日に質問に立ち「介護予防事業について」「認知症になっても地域で暮らせる社会の構築」「小学校給食の生ごみリサイクル推進」「川崎駅北口自由通路整備事業」の4項目について質しました。

2013.06.26

第2回定例議会 一般質問で発言

6月26日に開会された「本会議一般質問」最終日に、6月3日に副議長を退任し、2年ぶりに質問に立ち、自転車の総合対策や空中権の活用、ICTの活用など4項目について市の対応を質しました。

2013.06.03

副議長退任のご挨拶

 6月3日の第2回定例議会本会議冒頭に、下記の内容で副議長退任のご挨拶をさせていただきました。

 平成23年5月の臨時会で第39代の副議長に就任、以来2年間、微力ではありましたが、公平公正な議会運営に努めるとともに市民に開かれた議会を目指してまいりました。特に議会改革を推進するために「議会運営検討協議会」を設置、市民の皆様により分かりやすい議会にと前進、改善が図られたものと考えています。

 今後は一議員として川崎市発展のため努力してまいります。2年間、本当にありがとうございました。

2012.06.15

代表質問で川崎区の津波対策強化と消防バイクの設置を提案しました。

  

 大震災による津波の被害が心配される川崎区の津波対策を代表質問で取り上げました。これに対し市は、本年3月に区内の小中学校など40施設を津波避難施設として指定、海に近い工業地帯の事業所を津波避難施設として提供できるか企業と協議を進めていることを明らかにしました。また海抜表示の提案に対し、指定に伴い施設や避難路など表した津波情報看板の設置を24年度中に予定しているので、海抜表示も入れるよう検討すると答えました。

 川崎区は木造住宅密集地が多いことから、大規模災害時の初期消火や人命救助に威力を発揮する消防バイクの配備を提案。消防局長は渋滞時の走行や悪路での走行が可能で情報収集、車両火災の消火、人命救助などの活用が考えられるので検討していくと答えました。

2012.02.15

日韓友好川崎市議会議員連盟が発足

 

 川崎と韓国の市民レベルでの友好を一層深めるため、2月15日に超党派で構成される議員による「日韓友好川崎市議会議員連盟」が設立されました。

2012.01.15

議会改革推進へ!議会運営検討協議会が発足

 平成23年まで議会運営委員会を通じ議会改革が推進されてきましたが、運営に関する議題が多くあり、そのなかで議会改革だけ集中的に議論をすることが難しい状況にありました。改選後、公明党は改革推進協議会のような超党派で活発に議論ができる場の発足をめざしてきました。

 ようやく昨年12月に議会運営委員会のもとに、各会派から代表1名と座長、副座長の計7名からなる「議会運営検討協議会」が発足し、1月に協議に入りました。今後、議会改革がより一層進むことが期待されます。

2011.05.23

川崎市議会・副議長に就任!

 5月23日に開会された第2回市議会臨時会で選挙の結果、岩崎よしゆき議員が満票で川崎市議会第39代副議長に選ばれました。
公明党議員が副議長に選出されるのは4人目、平成7年以来16年ぶりのことです。

岩崎議員は「公正、公平な議会運営に努め、安心して暮らせる川崎をめざし、市民のために尽くしたい」と抱負を述べました。

6月の第3回市議会定例会では、各会派による代表質問や各議員による一般質問で議長席に座り、議会運営の任を果たしました。

2011.03.14

被災者の救援と計画停電の対応を申し入れました。

 3月11日に発生した東北関東大震災は、未曾有の津波に襲われ、街の大部分を失う都市もあり、死者・行方不明者も2万人を超える大惨事をもたらしました。また地震・津波の影響を受けた原子力発電所の被災も、今後の対応が心配されています。

 公明党川崎市議団は3月14日、阿部市長に、被災地の救援と東京電力による計画停電の対応について要望書を提出しました。 席上、被災地の救援を要望し「計画停電は市民生活に大きな影響を与えることから、川崎市も市民生活の安定に全力で取り組んでいただきたい」として、次の5項目を申し入れました。

1.計画停電について、市民にわかりやすく停電する時間帯の周知徹底を図ること。

2.医療機関に対して万全の体制を期すことを伝えるとともに、在宅療養者対して最大の支援を行うこと。

3.水道などライフラインの確保するため最大限の努力を図ること。

4.信号機が停止するため、交通事故が多発する可能性が大であることから、関係機関と緊密な連携の下、取り組むこと。

5.今後、大きな余震が心配されることから、市として万全の体制で臨むこと。

これに対し市長は「被災地への救援とともに、要望を取り入れ全力で対応する」と答えました。

2011.03.08

代表質問と予算審査特別委員会で質問をしました。

 

 1日の川崎市議会本会議で代表質問に立ち、保育所の待機児童対策や救急医療体制の強化、殿町3丁目地区の活性化、川崎駅北口自由通路の進展状況、中学校完全給食の推進など23項目に渡り質問を展開しました。 特に保育所の待機児童対策については、2011年度に認可保育所への入所ができなかった児童が、市内で約2500人に上ったことに触れ、入所できなかった児童の保護者を対象に、「丁寧な相談、案内が必要」と指摘しました。また各区役所に専任の相談員を配置するなど、相談体制や情報提供のさらなる充実を求めました。

 市は市民のニーズを的確に把握した上で、「利用者の視点に立った、きめ細かな相談やコーディネートを行っていきたい」と答えました。

 8日の予算審査特別委員会でも、富士見周辺地区の整備推進状況や防犯対策、地球温暖化対策、ミックスペーパーの回収方法の改善の4項目について、質問に立ちました。

2010.12.21

第5回定例議会の一般質問で質問に立ちました。

 第5回川崎市議会定例会で、12月21日に行われた一般質問に立った岩崎よしゆき議員は、「サイクルタウンかわさき」を推進する立場から、自転車の総合対策として

  1. 川崎区内に環状型の自転車道の整備
  2. 川崎駅東口へ向かう市役所通り、新川通りの自転車道の整備
  3. 駅東口周辺の駐輪場の戦略的整備
  4. 自転車の走行ルール厳守とマナー向上の周知徹底

    の4項目について質問を展開し、早期対応と実現を市に求めました。

2010.09.29

第4回定例議会、決算審査特別委員会で質問に立ちました。

 

 9月29日に行われた第4回川崎市議会定例会の決算審査特別委員会で質問に立った岩崎よしゆき議員は、

  1. 現在、工事が進んでいる川崎駅東口駅前広場を、太陽光発電など環境に配慮した技術を多く導入した特徴ある広場に整備を推進
  2. 太陽光発電や雨水の再利用、校庭芝生化など市内小・中学校にエコスクールの整備推進
  3. HTLV-1ウイルスによる成人T細胞白血病等の対策の強化
  4. 認知症は早期発見・早期対応が求められていることから医療と介護の連携強化の取り組み

    の4項目について質問を展開し、早期実現を市に求めました。

2010.06.23

第3回定例議会で一般質問に立ちました。

 

 6月23日に行われた第3回川崎市議会定例会最終日の一般質問に立った岩崎よしゆき議員は、

  1. 今後ますます高齢化が進むことから、高齢者の住まい支援策の拡充
  2. 川崎区内に設置されている歩道橋の撤去推進
  3. 介護支援ボランティアポイント制度の早期導入
  4. 地球温暖化防止対策のひとつとして7月7日のクールアース・デーの取り組み

    の4項目について質問を展開、課題を明確にして早期に実現するよう市に求めました。

2010.03.10

代表質問に立ちました。

 

 平成22年第1回定例議会が2月17日始まりました。3月3日に開会された市議会本会議で、岩崎よしゆき議員は公明党川崎市議団を代表して質問に立ち、世界経済不況の影響で厳しい財政状況のなか組まれた新年度予算(22年4月~23年3月)について、市民生活を守る立場から、高齢者介護、子育て支援、がん対策(子宮頸がん予防等)など31項目にわたって議論を展開し、市の早急な取り組みを求めました。

2010.03.10

予算審査特別委員会で質問に立ちました。

 

 平成22年第1回定例議会で、3月5日から10日迄の4日間、4月から始まる新年度予算を審査する特別委員会が開会されました。最終日に質問に立った岩崎よしゆき議員は、

  1. 昨年の社会実験の結果に基づいた川崎駅東口周辺地区の自転車の総合対策推進について
  2. 高齢者の夫婦や単身世帯が増加することから、老人ホームやグループホームなど高齢者の住まいの拡充について
  3. 汚水混入が心配されるビルの地下に設置している飲料水受水槽の点検強化

    の4項目について質問、市の早期の対応を強く求めました。

2009.12.22

一般質問に立ちました。

 平成21年第4回定例議会、一般質問が12月17日から22日の4日間、行われました。最終日に質問に立った岩崎よしゆき議員は、

  1. ひとり暮らし高齢者等に緊急連絡先や服薬、病状などがすぐに伝えられる「救急医療情報キット」の活用
  2. 傾聴ボランティアの養成と活動推進
  3. 「子育て等あんしんマンション認定制度」の普及促進
  4. お産などの際、一時的にこどもを預かる「こどもショートスティ事業」の拡充

    の4項目について質問、市の対応を強く求めました。

2009.09.30

決算審査特別委員会で質問に立ちました。

 

 平成20年度川崎市の決算を審査する特別委員会が、9月25日から30日の4日間開会されました。最終日に質問に立った岩崎よしゆき議員は、

  1. 市内約8万8千灯ある防犯灯の電気料金の削減
  2. 歩行者と自転車を分離して安全な通行環境をつくるための社会実験の実施
  3. 市立体育館の改築など富士見公園の再整備
  4. 認知症対策の拡充

    の4項目について質問、市の対応を強く求めました。

2009.06.30

第2回定例議会で一般質問に立ちました。

 

 第2回定例議会の一般質問が、6月25日から30日に開会されました。最終日に質問に立った岩崎よしゆき議員は、

  1. 地球温暖化対策として市民の関心を高める地域版エコポイント制度の導入
  2. 京浜急行高架下の自転車駐輪場のリニューアル推進、高齢者や障害者への配慮
  3. 健康体操など地域での高齢者向け運動クラブヘの支援拡大
  4. 高齢者宅の蛍光灯の交換や家具の移動などちょっとした困りごと相談への対応

    の4項目について実現を強く訴えました。

2009.03.08

第1回定例議会 予算審査特別委員会で質問に立ちました。

 平成21年度の予算を審査する特別委員会が3月6日から11日の4日間に渡り開会されました。9日に質問に立った岩崎よしゆき議員は 

  1. 川崎駅東口周辺の駐輪場や川崎区内の自転車道整備など総合的な自転車対策
  2. 悪質な訪問販売や架空請求等に対応する電話やメールによる相談体制の強化
  3. 新設マンション内に設置する保育施設の運営費助成
  4. ポイントを介護保険料に充当可能な介護支援ボランティア・ポイント制度の導入
  5. 小中学校で邦楽鑑賞や演奏の拡充

    の5項目について市の対応を明らかにし、事業の充実と実施を求めました。

2008.12.22

阿部川崎市長に緊急雇用対策や住宅確保策など、申し入れを行いました。

 

 世界的な経済危機の中、公明党川崎市議団は阿部市長に市民を守るという観点から市としての緊急雇用対策や住宅確保策など3項目について要望、申し入れを行いました。

  1. 市民の雇用を守るため、非正規従業員等に対し、安易な解雇をしないよう、市内各団体・企業に申し入れること。
  2. 企業の倒産や業績悪化による解雇等で住む家や職を失った労働者等に対し、市営住宅等での住居確保、市の臨時職員としての採用や再就職のためのあらゆるバックアップ策を推進すること。
  3. セーフティーネットとして、各区役所における生活総合相談窓口の設置を図ること。

 これらの要望を受け市長は、市内では三菱ふそうが500人の非正規職員の解雇を発表し、大変厳しい状況と認識している。雇用策として定額給付金事務手続きのアルバイトや放置自転車対策、たばこのぽい捨て対策など400人の雇用を予定。また住宅確保については市営住宅を確保し6か月程度の期間住居の確保を図ることなどを明らかにしました。さらに、溝口の「てくのかわさき」内に相談窓口の設置を約束しました。

2008.12.18

第5回定例議会本会議の一般質問に立ちました。

 

 本会議の一般質問に立ちました。今回は

  1. 川崎駅周辺幹線道路の自転車道整備と東口周辺への自転車の総量抑制をめざすサイクル アンド バスライドの社会実験など自転車総合対策
  2. 多摩区で始まった子育て世帯を経済的に応援する「子育て支援パスポート事業」の全市展開
  3. 日進町にある「川崎市福祉センター」の改築整備
  4. 各地で実施が伝えられている肺炎球菌ワクチンの公費助成導入

    の4項目について、市の対応と早期の実現を質問しました。

2008.06.24

第2回定例議会本会議の一般質問に立ちました。

 本会議の一般質問に立ちました。今回は 

  1. 6月より改正道路交通法が施行されたことから、自転車に関わる事故防止を推進するため交通ルールの厳守と走行マナーの向上策
  2. 認知症サポーターの養成など認知症高齢者対策
  3. 元気な高齢者に地域活動の参加を促す「介護支援ボランティア制度」の導入
  4. 住宅用火災警報機の設置推進
  5. 長期間にわたり使用している扇風機やテレビ等が火災事故につながる恐れがあるため家庭内での安全確認の実施について

    の5項目を質問、市当局にその対応と各々の早期実現を求めました。

2008.03.26

新潟市のエコープラザと市民病院を訪問しました。

 

 

 翌日午前中にエコープラザを訪問、ゴミの分別処理を先駆的に行っている新潟市の取り組みを見せていただきました。6月からはまた方法が変化するとの説明がありましたが、びん・缶が手際よく分別されリサイクルされていく様子がとてもよくわかりました。

 午後には昨年11月に新築オープンしたばかりの新潟市民病院を訪ねました。ここには周産期医療センターが設置され手厚い医療が施されていることが理解できました。

 2日間の成果を今後の川崎市の課題解決に活用していきます。

2008.03.25

新潟市のエコープラザと市民病院を訪問しました。

 

 長野市の青少年科学館を訪ねました。この館は平成8年に開設されている科学館ですが、春休みと重なってか多くの子どもたちが元気に展示物に触れ、科学知識を養っていました。

 展示物の老朽化が課題との説明がありましたが、職員の方が一手に引き受けて修繕しているとの苦労話も聞き連係プレーに感心しました。お子さん方の様子を見る限り、老朽化を感じさせない施設でした。基本は変わらないのでしょう。併設されている動物園も工夫されていました。

2008.03.10

予算審査特別委員会の質問に立ちました。

 

 平成20年4月から21年3月までの新年度の予算を審査する「予算審査特別委員会」で質問に立ちました。

 以前より取り上げその早期実現を主張している項目も含め

  1. 子育て等あんしんマンション認定制度の導入
  2. 理科好きの子どもを育てる支援策
  3. 市役所通り、新川通りの自転車専用道路整備と川崎駅東口駐輪場の抜本的拡充
  4. バス停留所の上屋とベンチの整備
  5. 団塊世代の地域活動参加への支援

    の5項目について、市の実施に向けて新年度の対応と取り組みを質しました。

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