活動レポート

2015.01.20

京浜臨海部(殿町3丁目地区等)が、国際戦略総合特区として指定!

 ライフイノベーション(個別化・予防医療時代に対応したグローバル企業による革新的医薬品・医療機器の開発・製造と健康関連産業の創出)の分野で、川崎市は神奈川県、横浜市とともに、日本の経済成長のエンジンとなる産業機能の集積拠点の形成をめざす「国際戦略総合特区」の申請を行い、昨年末に国の指定を受けました。

 今後、規制の特例措置や税制・財政・金融上の支援措置が総合的に実施され殿町3丁目地区の経済発展が期待されます。

 12月議会の代表質問で規制の特例措置について市は「特例措置を活用することによりグローバル企業や高度な技術を有する中小企業等が革新的な医薬品や医療機器の実用化など成果を生み出し、京浜臨海部の持続的な発展に貢献する」また「医工連携の推進に向け大田区とも連携して、新たな産業創出に取り組む」と答えました。

 今後の経済発展が期待されます。

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