活動レポート

2013.12.25

第4回定例議会 一般質問で自転車の課題について発言

  

新川通り、既設駐輪場の代替施設を整備、通行帯実現へ

 新川通りの整備について、歩道の既設駐輪場の代替施設として小川町や東田公園等で立体式駐輪場など検討し、平成26年3月までに実施計画を策定すると答えました。岩崎議員は市役所通りが終了するので、引き続き着手するよう強く要望しました。

自転車の逆走に5万円の罰金など道交法改正の周知徹底を!

 平成25年12月に道交法が改正され、自転車の道路の路側帯通行は左側に限定するルールが設定されたことから岩崎議員は、市民の安全を図るために周知が必要と主張、具体的な広報活動の取り組みを質しました。

 市民こども局長は、市民へのルール周知を図るため改正ポイントをホームページに掲載したほか、啓発チラシを各区、支所に2千部ずつ配布し、事故防止運動を警察や関係機関と連携した広報活動を行っている。今後も交通安全教室や交通安全キャンペーン、自転車マナーアップ指導員の街頭指導、市政だより等を通じて、市民への啓発を実施することを明らかにしました。

道路の雨水マスの段差解消を!

 雨水マスの上部を自転車が走行するとき段差があるとハンドルを取られ危険であることから、段差の解消を提案するとともに、自転車のタイヤがはまりそうな雨水マスもあるので、安全に配慮した対応を求めました。

 建設緑政局長はマスや側溝の維持管理はパトロールによる点検や市民の情報をもとに、側溝修理やふたの交換など段差解消に取り組んでいる。また車道部は網目の大きいふたを使用しているが、交差点などでは靴などに配慮し、細いふたを使用している。今後、歩行者や自転車が快適に利用できるよう状況に応じて適正なふたを採用すると答えました。

自転車交通安全教育プログラムの策定し、活用を

 京都市では小・中・高校の3種類のプログラムを策定し、それに基づき安全教育を実施し効果を上げている。川崎市もこの例に習い活用を求めたことに対し、教育長は自転車の事故防止は小学校からの発達段階に応じた安全教育が大切と考えるので、平成26年度をめどに資料を作成し交通安全教育の充実に取り組むと答えました。

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