活動レポート

2013.03.20

川崎競輪場がリニューアル。防災基地機能も設置!

 

 

 メインエントランスとなる改築中の西側施設は、1階を公園のレストハウス機能として整備し、2階にはキッズルームを設置、授乳室を併設するとともに、多目的トイレを整備、スマートフォン対応のWiFi利用環境が整う予定です。3階は1,000人規模のコンベンションホールとして利用可能となります。またBMX等の練習場として従来から利用しているバンク内の芝生広場はコンサートなど各種イベント対応に整備することになりました。

 新選手管理棟は防災機能を強化し、通常建築物の1.5倍の耐震強度で設計、1階に医務室、2~3階を150人程度が収容可能なスペースとして整備、大型の受水槽を設置するとともに非常用発電機も備え、震災時は防災基地として利用できるようになります。

 西側施設、新選手管理棟ともに平成26年3月に完成の予定です。

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