活動レポート

2012.12.15

幹線道路等の陥没対策推進を!

 近年、老朽化した下水管の破損部分から地中の土砂が流され、空洞化して道路が陥没する事故が起きています。大震災が発生したとき、病院や消防署、避難所等へつながる道路が陥没しては救命・救援活動ができません。代表質問では幹線道路や緊急輸送道路の陥没を防ぐため、新しい探査技術を活用し路面下の空洞調査を実施するよう求めました。また川崎港も緊急輸送物資の荷揚げ場になっていることから同様に陥没対策について質問しました。

 建設緑政局長は「平成25年度からの3カ年計画を見直すとともに、新たな地中レーダー探査技術の活用も検討しながら集中的に空洞調査を実施し、災害発生時の救命活動等において十分道路の機能が発揮できるよう、道路の安全対策に取り組む」と明言しました。

 港湾局長は「岸壁は耐震強化岸壁として整備し、維持管理計画に基づく点検・調査を実施している。緊急輸送道路に指定されている臨港道路は空洞調査実施について検討する」と答えました。

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