活動レポート

2012.09.20

リスク回避と事業継続をめざしクラウドの適正活用を提案しました。

 自らの情報システムやサーバを所有することなくインターネットに接続したパソコンさえあれば月額制などで様々な情報システムが直ちに活用できるサービスとして、クラウドコンピューティングが脚光を浴びています。

 ビジネスの効率化やコスト削減、リスク分散事業継続などの点でも注目され、普及も本格化していることから行政システムへの本格導入を求めました。

 それに対し市はクラウド化を進めているが、具体的には検討部会を立ち上げ「庁内システムのクラウド化に関する指針」をへいせい24年3月に作成、新たな技術動向を活用した他都市の事例等に注目し、今後の大規模システム開発の参考にしていくことを明らかにしました。

 また市内中小企業へクラウドの普及・啓発に努め、商工会議所等と連携を強化し、推進の在り方を研究していくと答えました。

Copyright (C) 岩崎よしゆき 川崎市議会議員 All Rights Reserved.