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活動レポート

2012.09.25

正確な災害情報を多くの市民へ! 屋外スピーカーのデジタル化など伝達手段が拡充されます。

 議会で正確な災害情報の伝達について再三取り上げてきた結果、防災行政無線のデジタル化整備事業が平成25年度から始まります。このなかで学校や公園に設置されている屋外スピーカーは、アンプの出力を2倍にし音声の到達範囲を拡大するとともに、音声合成装置を導入し、明瞭で聞き取りやすい放送を実現することが明らかになりました。

 また画像も送れることから伝達手段の1つとして期待されているエリアワンセグ放送が、平成24年9月2日に実施された市総合防災訓練でもその模様が放送されました。今後、技術的な課題の調査や実証実験等を行っていくことになりました。

 公衆無線LANの導入については、インターネットからの情報入手や電子メールの利用が可能になることから、他都市の導入効果等も見て検討していくと答えました。

Copyright (C) 岩崎よしゆき 川崎市議会議員 All Rights Reserved.