活動レポート

2012年06月

2012.06.15

代表質問で川崎区の津波対策強化と消防バイクの設置を提案しました。

  

 大震災による津波の被害が心配される川崎区の津波対策を代表質問で取り上げました。これに対し市は、本年3月に区内の小中学校など40施設を津波避難施設として指定、海に近い工業地帯の事業所を津波避難施設として提供できるか企業と協議を進めていることを明らかにしました。また海抜表示の提案に対し、指定に伴い施設や避難路など表した津波情報看板の設置を24年度中に予定しているので、海抜表示も入れるよう検討すると答えました。

 川崎区は木造住宅密集地が多いことから、大規模災害時の初期消火や人命救助に威力を発揮する消防バイクの配備を提案。消防局長は渋滞時の走行や悪路での走行が可能で情報収集、車両火災の消火、人命救助などの活用が考えられるので検討していくと答えました。

2012.06.10

若者の就業支援の拡充を!キャリアサポートかわさき等を視察しました。

  

 平成20年の金融危機以降、長引く景気の低迷は若者の雇用に大きく影響していることから、川崎市が行っている若者雇用対策について成果を検証するため「キャリアサポートかわさき」等を視察しました。「キャリアサポートかわさき」では、昨年度求職登録者数は752名で就職決定者は324名、そのうち約4割が10~30代の若者です。また「かわさき若者サポートステーション」は333名が登録、187名が進路を決めています。

 職場定着についても若者の職業的自立支援のため、総合相談や個別面談を中心とした相談者一人ひとりに合わせた支援を行い、就職後も本人の把握に努め定着支援を行うとともに、短期で辞めた場合も再チャレンジに向けた支援を行っています。

 6月の代表質問ではこの視察を踏まえ、若者の就業支援の拡充を質しました。また市内中小企業の雇用情報提供体制として、就業支援ポータルサイト「JOB-Lかわさき」の充実強化も求めました。

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