活動レポート

2012年04月

2012.04.08

生田緑地ビジターセンターの開館式で挨拶。

  

 民家園や岡本太郎美術館、宙の科学館など生田緑地が総合的に紹介されたビジターセンターが生田緑地に開館。訪問者の手軽な拠り所に期待しますと挨拶しました。

2012.04.05

市役所本庁舎裏手に、機械式立体駐輪場が完成!!

 

 川崎駅東口周辺の歩行者と自転車の通行環境の整備について、市役所通りに歩行者と分離した自転車通行帯が、平成24年7月から25年度にかけて整備されることが確認されました。

 このため市役所通りの駐輪場は3月末で廃止され、その代替施設として1,226台収容できる機械式駐輪場が、市役所本庁舎裏手(宮本町2-3)に2月完成、4月1日より利用されています。

 この施設はコンピュータ制御で自転車を正確に入出庫(入庫5秒、出庫約20秒)でき、カギをかける必要もありません。利用料金は1か月定期で2,800円、一時利用は170円ですが、利用するには車体検査に合格しICタグを付け、カードを受け取る手続きが必要となります。利用時間は午前4時半から翌日の午前1時半までで管理人が常駐しトイレも完備されています。

 3月中旬に岩崎議員が訪問し、実際に自転車の入出庫操作を行い、動作音が静かなこと、車体検査の方法や操作のやり易さ、トイレの場所などを確認しました。多くの皆さんのご利用をお願いします。

2012.04.03

中学生対象の自転車安全教室も開催へ

 中学校での自転車安全教室の開催について、画像内走行コースを自転車で運転し、危険個所などを通過するときに注意することのできる自転車シミュレーターを使った安全教室を開催することになりました。

2012.04.02

マナーアップ指導員制度が実現!中学生対象の自転車安全教室も開催へ

 3月の代表質問で岩崎議員が以前より提案している自転車指導員制度について、市民・こども局長は、継続して直接的な啓発活動を行うため、新たに「自転車マナーアップ指導員」を配置すると答えました。

 新設する指導員は市独自の制服を着用、警察とも連携し、川崎区幸区など自転車事故多発地域を巡回しながら、自転車利用者に注意を促す啓発活動を行うもので、県警OBなどで構成されます。指導員は違反行為を見つけると呼び止め、イエローカードに記載された違反項目にチェックし交付する制度で、効果が期待されます。

 また中学校での自転車安全教室の開催について教育長は、画像内走行コースを自転車で運転し、危険個所などを通過するときに注意することのできる自転車シミュレーターを使った安全教室の開催を推進すると答えました。

2012.04.02

市役所通りに、自転車通行帯が平成25年度実現へ!

 平成24年3月に宮本町旧砂子車庫用地に1,250台収容の機械式立体駐輪場が完成、平成24年度中に本町1丁目旧水道営業所用地に約450台の駐輪場を整備し、市役所通りの仮設駐輪場を廃止し、自転車通行帯を平成24、25年度で整備すると代表質問で明言しました。また短時間利用者のため、歩道の高木と高木の間に駐輪場を設置することが決定しています。

 この4月から駐輪場の運営は指定管理者に移行され、駐輪場の料金も改定されます。場所によっては値上げも考えられるので、利用者に対する周知は丁寧に行うことを強く要望、市は「決定しだい市政だよりや市のホームページなど様々な広報に努め混乱の生じないようにしたい」と答えています。

Copyright (C) 岩崎よしゆき 川崎市議会議員 All Rights Reserved.