活動レポート

2012.03.26

タウンニュース3月26日号に寄稿しました。

「サイクルタウンかわさき」実現へ   -川崎市議会議員 岩崎よしゆき -

 私が自転車を環境に優しい移動手段として、安全にもっと快適に利用できるよう、歩行者と分離した自転車道の整備と拡充、走行マナーの向上を「サイクルタウンかわさき」構想としてまとめ、提案したのが平成15年の春、早いもので7年が過ぎようとしています。

 その間、議会でも10数回にわたって、市電通りの自転車道の整備や区内自転車道の環状型整備とネットワーク化、市役所通りや新川通り、富士見通りに自転車道の整備、川崎駅周辺に駐輪場の大幅な増設などを取り上げ、整備を推進してきました。

また自転車に関わる交通事故を無くすため、免許証型の「自転車安全運転者証」を交通安全教室等参加者に交付する制度を創設させるなど、自転車の走行マナー向上にも取り組んでいます。

昨年の11月、歩行者と自転車の安全で快適な通行環境をつくるため、川崎駅東口駅前広場・市役所通り・新川通りで、多くの市民の方々のご協力により大規模な社会実験が実施されました。

市役所通りのご意見では、自転車利用者の約7割が「走りやすい」とし、歩行者も8割が安全性・快適性について「向上した」と回答され、私の主張通り、歩道に自転車道を設置する方法が多くの方から「安全」と支持されていることが明らかになりました。

この社会実験の調査に基づき、川崎駅へ向う新川通り・市役所通りに、いよいよ自転車道が整備されます。

「サイクルタウンかわさき」実現へ、全力で取り組みます。

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