活動レポート

2012.02.05

(仮称)東海道川崎宿歴史文化資料館が建設へ

 市民や観光客等に川崎の楽しさや魅力を伝えるため、川崎の情報や資料を来館者に提供、回遊のきっかけづくりと思い出づくりの場とする文化交流拠点が、川崎区本町にある旧水道営業所用地に建設されます。4階建てで450台収容の駐輪場が併設され、平成24年7月頃に着工、25年春に完成、秋に開館される予定です。

 1階は畳の休み処と川崎の歴史などを映す大型のスクリーン、ストラップや絵ハガキ・書籍などの物販も予定、2階は江戸時代の川崎宿のようすや旅の道具の展示、3階は川崎のニュース映像が見られる映像コーナー、近代から現代までの川崎の変化が模型で展示されます。4階は講演会や寄席が開催できる集会室や地域活動を応援する工房も整備されます。

 資料館が完成する事により地域への愛着と誇りを育むまちづくりが期待されます。

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