活動レポート

2011.12.01

脳脊髄液減少症患者へ、支援が強化されました!

 脳脊髄液減少症は、交通事故などで脳や脊髄を守る役目を果たしている脳脊髄液が外に漏れ出すことにより、激しい頭痛やめまい、呼吸困難、記憶障害を起こす疾患です。

 市立川崎病院でも61名の診療実績が確認されています。市は各区の保健福祉センターで、この疾患の相談に対応するとともに、学校配布の「ほけんだより」やホームページに掲載し、啓発に努めるとを表明しました。

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