活動レポート

2011.09.01

HTLV-1ウィルスの母子感染防止策が強化されました!

 死亡率の極めて高い成人T細胞白血病やHAMなどの疾患を引き起こすHTLV-1ウィルスは、母乳による母子感染が原因とされていることから、昨年の議会で妊婦健診でのウィルス抗体検査の実施と陽性の妊婦さんへの相談窓口の設置、普及啓発など防止策の強化を求めました。

 決算審査特別委員会では、本年9月現在、ウィルス抗体検査は市内のすべての妊婦健康審査で実施していることを確認。相談窓口も各区の保健福祉センター等で対応し、個別の相談も保健師、助産師等専門職が国の「保健指導マニュアル」を活用、適切な対応に努めている。また母子健康手帳交付時にリーフレットを配布し啓発に努めていることが明確になりました。

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