活動レポート

2011.09.25

津波避難ビルの指定と避難の計画策定へ!

 川崎市臨海部には石油コンビナートをはじめ港湾施設、広域防災拠点があり、大震災を受け本格的に津波対策を検討するよう主張しました。市は防災対策検討委員会などの意見を踏まえ、海岸保全施設の整備や津波ハザードマップの作成、津波避難ビルの指定、津波避難計画の策定、津波避難訓練の実施などについて検討していることを明らかにしました。

 「東日本大震災でも1m60cmの津波を計測している。臨海部は内湾なので大津波は来ないと言われているが、いま想定外が問われている。津波避難ビルの指定は、早急に実施してほしい」とコメントしました。

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