活動レポート

2010.03.15

認知症グループホーム火災防止を阿部市長に申し入れ!

 

 3月13日に発生した札幌市の認知症グループホームの火災は、防火設備設置が遅れていたことや未明での発生であったことが重なり、お年寄り7人の命を奪うという惨事をもたらしました。 川崎市も高齢者介護の一環として、認知症グループホームの設置を推進していることもあり、このような惨事を発生させないために、公明党川崎市議団として、阿部市長に次の3点について申し入れを行いました。 

  1. 認知症グループホームや福祉施設の防火設備の現状を把握するため、早急に調査を実施すること。
  2. 消防法施行令の改正に基づき、自動火災報知設備や火災通報装置、スプリンクラーなど防火設備の設置促進を図るとともに、予算的な措置を講ずること。
  3. 火災や地震などに備え、施設と地域との交流を深め、協力体制の構築を積極的に支援すること。
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