活動レポート

2010年03月

2010.03.15

認知症グループホーム火災防止を阿部市長に申し入れ!

 

 3月13日に発生した札幌市の認知症グループホームの火災は、防火設備設置が遅れていたことや未明での発生であったことが重なり、お年寄り7人の命を奪うという惨事をもたらしました。 川崎市も高齢者介護の一環として、認知症グループホームの設置を推進していることもあり、このような惨事を発生させないために、公明党川崎市議団として、阿部市長に次の3点について申し入れを行いました。 

  1. 認知症グループホームや福祉施設の防火設備の現状を把握するため、早急に調査を実施すること。
  2. 消防法施行令の改正に基づき、自動火災報知設備や火災通報装置、スプリンクラーなど防火設備の設置促進を図るとともに、予算的な措置を講ずること。
  3. 火災や地震などに備え、施設と地域との交流を深め、協力体制の構築を積極的に支援すること。

2010.03.12

阿部市長に 介護制度・施設等の充実を要望!

 

 昨年11月から2ヶ月間、「KOMEIチ-ム3000」として、全国3,000人を超える議員ネットワークを駆使して、介護総点検運動を展開し、要支援・要介護者とその家族、介護施設事業者・従事者等の方々に聞き取り調査を実施しました。 その詳細結果がまとまり、2月26日「新・介護公明ビジョン」として山口代表は、首相に介護保険制度見直しに向けた具体的な提言を申し入れました。 

 公明党川崎市議団も調査結果に基づき、3月3日の代表質問で介護問題を大きく取り上げ、さらに3月12日阿部市長に「新・介護公明ビジョン」を手渡し、介護制度・施設等の充実を申し入れました。

2010.03.10

代表質問に立ちました。

 

 平成22年第1回定例議会が2月17日始まりました。3月3日に開会された市議会本会議で、岩崎よしゆき議員は公明党川崎市議団を代表して質問に立ち、世界経済不況の影響で厳しい財政状況のなか組まれた新年度予算(22年4月~23年3月)について、市民生活を守る立場から、高齢者介護、子育て支援、がん対策(子宮頸がん予防等)など31項目にわたって議論を展開し、市の早急な取り組みを求めました。

2010.03.10

予算審査特別委員会で質問に立ちました。

 

 平成22年第1回定例議会で、3月5日から10日迄の4日間、4月から始まる新年度予算を審査する特別委員会が開会されました。最終日に質問に立った岩崎よしゆき議員は、

  1. 昨年の社会実験の結果に基づいた川崎駅東口周辺地区の自転車の総合対策推進について
  2. 高齢者の夫婦や単身世帯が増加することから、老人ホームやグループホームなど高齢者の住まいの拡充について
  3. 汚水混入が心配されるビルの地下に設置している飲料水受水槽の点検強化

    の4項目について質問、市の早期の対応を強く求めました。
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