活動レポート

2009.11.01

自転車専用レーン設置等の実証実験

 

 JR川崎駅東口周辺の歩道や車道に自転車の専用レーンなどを設置し、歩行者の安全と自転車の快適走行をめざす「実証実験」が昨年11月に行われました。

 実験では、①車道の歩道寄りの車線を柵で分離した「自転車レーンエリア」(新川通り)②歩道上に柵を設置し、歩行者と自転車を分ける「歩道の分離エリア」(市役所通り)③自転車の放置禁止と押し歩きを呼び掛ける「押し歩きエリア」の3つの区域を設定。期間中は市職員やボランティアが通行人に協力を呼び掛けたほか、アンケート調査も実施しました。市では今回の調査を踏まえ、自転車レーンの設置を具体的に検討していくとしています。

岩崎議員は平成14年6月議会で放置自転車対策を訴えるとともに自転車専用道の整備を提案。一貫して自転車の利用環境向上に取り組んでいます。

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