活動レポート

2009.10.30

歩行者・自転車の通行環境、社会実験始まる!

 川崎駅東口周辺と東口に向う新川通り、市役所通りで、歩行者・自転車の安全で快適な通行環境づくりを目指した社会実験が、11月7日から20日にかけて行われます。

具体的には3つのエリアに分け、東口駅前広場周辺では「押し歩きエリア」とし、歩道内で自転車の押し歩きを呼びかけます。市役所通り第3庁舎側では「歩道の分離エリア」とし、歩道上に柵を設置し、歩行者と自転車を分離します。新川通りでは「自転車レーンエリア」とし、車道の第1車線を柵で分離し、自転車専用のレーンをつくります。

この社会実験は実施に向けた検討資料の作成や準備、実験の実施、結果の取りまとめをコンサルタント会社に約5千万円かけて委託しています。 また実験に係わる人員は、町内会や商店街のボランティアを含め、14日間、延べ約2,000人で、人と自転車が安全・快適に通行できるかどうかを調査します。

この社会実験は岩崎議員が主張している「サイクルタウンかわさき」構想を推進するもので、今後、調査を基に自転車専用通行帯が整備されます。

押し歩きエリア

歩道の分離エリア (市役所通り・第3庁舎側)

自転車レーンエリア  (新川通り)

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