詐欺手口の巧妙化には、家族や友人への相談を

  川崎市には消費者行政センターがある。親身になって相談に乗ってくれるから、消費者にとって強い味方といえる。ところが相談内容も年々変わってきて手口も巧妙化している。相談の多い架空請求も簡易メール等を利用したものが多かったのが、去年は「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」という公的機関を装った内容のハガキを送付という手段が増加しているという。

 高齢者も狙われている。架空請求のほか、訪問販売で屋根や床下、排水溝の修理など高額な工事費を請求される。油断も隙もない世の中、一人で決めず家族や友人に相談して決めることが大事だと思う。

平成30年10月
川崎市議会議員 岩崎よしゆき

サイクルタウンかわさきとは?

 環境に優しい自転車の快適走行を目指し、川崎区元木町交差点から市電通りを通り、小田栄エスパ交差点を左に曲がり、労働会館あるいは競馬場を左へ、そして国道15号線に自転車専用道路を環状型に整備。さらに市役所通りや新川通りなど区内幹線道路に自転車専用道路を整備することにより歩行者と自転車を分離し安全を図ることを推進しています。 また自転車に関わる交通事故を無くすため免許証型の「自転車安全運転者証」を交通安全教室等参加者に交付する制度の創設など、自転車の走行マナー向上にも取り組んでいます。



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